物件貸し出しのポイント

アパート・マンションを貸したいとき

条件を洗い出しましょう

貸し出す期間、契約方法、管理方法について、事前に条件を洗い出しましょう。

家賃・共益費・礼金・敷金等の条件がある程度決まっていれば、担当者にその旨伝えましょう。

地域の最新の相場は地元の不動産会社営業マンの方が詳しいので、賃料の相談や査定を依頼するのも検討しましょう。

自宅を貸したいとき

何年間貸せるのかきちんと決めましょう

自宅を貸す場合、だいたいの貸す年数が決まっているケースがほとんどです。
(「転勤している間だけ」「息子が独立して住むまでの間」等)


半永久的に貸せる場合は、次のアパート・マンションを貸す場合と同様に考えて良いと思います。

なぜ決めるかといえば、一つは借りる人もその物件が何年間住める物件かを見極めて、入居を決めるケースがほとんどだからです。

賃料等の条件もそれに伴って変動すると考えていいでしょう。


又、借地借家法上、このような場合、更新を行わない賃貸借契約ができますので、「◯年間」という期間をはっきり決める必要があります。

借主についての条件は幅を持たせましょう

借主についての条件ですが、よく「法人契約限定」等の条件の付いた賃貸物件の広告を見ます。

「家賃の支払いも法人なら滞る事は無いから安心」という声によるものとは思うのですが、あまり限定してしまうと、入居者がなかなか決まらず、長期で空いてしまうことがよくあります。


一般的な入居基準を満たす方なら入居OK、とする方が良いようです。

しかし、「どうしても!」と言う場合は担当者に率直に伝えましょう。



物件貸し出しのポイント

管理をどうするか決めておきましょう

「自分で全てできる」と言う方へ、

  • 家賃は自分で管理するのか?
  • 滞納があったら督促も自分でするのか?
  • 水漏れ・故障等あった場合自分で修理を依頼するのか?
  • 真夜中に電話が来た場合は?
  • 退去の際の立ち会いや、敷金の返却は自分でするのか?

等々、管理を自分一人でするのは大変なことです。

不動産の管理についても、是非、ERAにご相談ください!