賢い物件の探し方・選び方

  • 物件選択をベストに行う方法

    物件選びで失敗しない為の要点などをご紹介します。

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    物件の優劣が判断できないとか、様子を見ながら決めようとか、目移りして考えているとかしているうちに、チャンスを逃してしまったという買主様が多くおられます。

    自己の真に希望する物件に出会い、後々まで満足できるような判断を、迷わず的確にするには、どうしたら良いでしょう?

    物件選びの要点をまとめましょう

    そのためには、メモ用紙を用意して、まず、現在の住まいで、気に入っている点は何か?思いつくまま、書き出します。そして、これらに1.2.3.と順番を付けてみます。

    次に、現在の住まいで、不満な点は何か?これらも思いつくまま、書き出してみます。これらにも1.2.3.と順番を付けます。

    このメモを、日時を変えて、見直します。夫婦、家族でも、検討してみます。

    ワンポイント

    住まいの気に入っている点・不満な点をメモに洗い出し、優先順位をつけましょう!

    このようにして作ったメモを、不動産会社に見せてください。そうすれば、本当のプロなら、親身で的確なアドバイスをします。そのうえで物件を見ます。物件が、気に入っている点と不満な点の1~3をクリアしていれば、それが買主様がこだわるべき、真の希望物件です。迷わずに、決断されるのが良いでしょう。

    ワンポイント

  • 一戸建て購入のポイント

    一戸建てご購入をご検討の方へ、メリットやデメリットなどのご紹介します。

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    一戸建てのメリット

    一戸建ての魅力はなんといっても、マンションと違い、近隣の影響を受けない自由なライフスタイルの実現でしょう。そんな一戸建ての住まいの魅力をあげてみます。

    1. 敷地内に庭や駐車場がある
    2. ペットが飼える
    3. 建物の外回りも自由にリフォームできる
    4. 管理費や修繕積立金がない
    5. 子供が走り回っても気にならない
    6. その気になれば建て替えもできる


    一戸建てのデメリット

    誰もが一度は憧れる一戸建て。そんな一戸建ても注意する点もあります。その点をふまえ、快適なライフスタイルを選ぶ参考にしましょう。

    1. マンションに比べて駅から遠い物件が多い
    2. 建物のメンテナンスを自分でしなければならない
    3. 気密性・断熱性が悪いと冬が寒い
    4. 都心に近いと庭がないケースもある
    5. 2階建て以上だと階段の昇り降りが高齢者にはたいへん
  • マンション購入のポイント

    マンションご購入をご検討の方へ、メリットやデメリットなどのご紹介します。

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    マンションのメリット

    マンションの魅力は土地を有効活用しているため、同じ価格の場合立地が一戸建てとくらべ比較的安い場合が多いことでしょう。それ以外にもマンションの魅力はたくさんあります。

    1. 駅に近い物件が買える可能性が高い
    2. 鍵1本で戸締りできる(ただしピッキングに注意)
    3. 大規模マンションなら共用施設が充実していることが多い
    4. 建物の外回りやエントランスは管理会社が掃除してくれる
    5. 鉄筋コンクリートに囲まれてい
    6. 高層階の住戸だと眺めが良
    7. 階段を昇り降りしなくてよいので高齢者でも住みやすい


    マンションのデメリット

    たくさんの住人が住む、マンションでは気をつけなければならない点がたくさんあります。これらを踏まえ、ライフプランにあったマイホーム探しをしましょう。

    1. バルコニーはあるが1階でなければ庭はない
    2. 上層階ではゴミ出しや新聞を取りに行くのが面倒なことも
    3. 管理費や修繕積立金、駐車場代を毎月払わなければならない
    4. 上下階や隣の住戸同士の音のトラブルが心配 ・管理組合の活動に参加しなければならない
    5. ペットが飼えないことが多い(特に中古の場合) ・建物が古くなっても建て替えが難しい
  • シニア向け物件購入のポイント

    バリヤフリーで設計されたシニア向け物件選びのポイントなどをご紹介します。

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    安心できる住まいをお探しのシニアの方へ!

    近頃はバリアフリーを意識して設計されたシニア向け住宅が増え始め、注目を浴びています。有料の老人ホームと比べると、自宅にお子さんやお孫さんを呼びやすいですし、分譲型の新築マンションならば相続や売却、賃貸ができるというメリットもあります。

    シニアカップルでは、やはり毎日を安全・健康に暮らせる住まい環境、周辺環境が物件選びの重要なポイントになります。


    住まいのバリアフリー

    最近の調査によると、65歳以上の高齢者の死亡原因は、交通事故よりも家庭内での事故の方が多いことが分かっています。やはり物件を選ぶシニアカップル自身が安全・安心かどうかを確認することが大切です。例えば道の段差解消は最近の住まいの基本となりましたが、玄関のあがり框はどのようになっているのか、お風呂場やバスルーム、ベランダへ抜ける開口部は転ばないよう配慮があるか、呼び出しブザーなどがあるかなど、細かくチェックをする必要があります。夜間の足元照明や光る電気スイッチなどもあると嬉しいものですよ。

    建物のバリアフリー

    住居のバリアフリーがいくら完璧でも、建物全体にもバリアフリーの配慮がなければ、本当の意味でのバリアフリーとはいえません。マンションを例に挙げると、入り口に段差がないかどうか。車椅子でも入館できるようスロープが施されているかどうか。駐車場からエントランスまでの距離があり過ぎないかどうかなども、細かく見る必要がります。見逃しがちなのが非常階段ですが、万が一の非常階段の造りが丈夫であるかどうか、勾配が急すぎないかどうかなどもチェックしておく必要がありますね。

    暮らしやすい地域環境

    子供のいるご家族では、小学校や中学校が近所にあることが住まい選びのポイントになりますが、シニア世代には小・中学校は関係ありません。中にはチャイムの音や体育・部活動の音が気になる方もいらっしゃいます。ご自身にあった環境を現地で確認して選ぶことが大切ですね。またシニア世代では病院、老人保健施設、保健所、老人福祉センター、デイケア等の医療福祉サービスが容易に利用できるかどうかといった地域体制も、物件選びのポイントになります。